司法書士 行政書士 丹治合同事務所

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司法書士とは

歴史

司法書士は明治5年の司法職務定制で定められた代書人制度にその起源があります。昭和10年に司法書士法が制定され、「司法書士」という名称が法制度上登場ました。その後、官の全面的な監督権の廃止(昭和25年)、司法書士会への強制加入の義務化(昭和31年)、国家試験制度の導入(昭和53年)、司法制度改革の中における簡裁訴訟代理権業務の追加(平成14年)といった法改正を経て現在に至ります。

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業務

司法書士の業務の内容は、司法書士法第3条や司法書士法施行規則第31条に規定されていますが、およそ下記のようになります。

  1. 登記又は供託手続の代理
  2. (地方)法務局に提出する書類の作成
  3. (地方)法務局長に対する登記、供託の審査請求手続の代理
  4. 裁判所または検察庁に提出する書類の作成、(地方)法務局に対する筆界特定手続書類の作成
  5. 上記1~4に関する相談
  6. 法務大臣の認定を受けた司法書士については、簡易裁判所における訴額140万円以下の訴訟、
    民事調停、仲裁事件、裁判外和解等の代理及びこれらに関する相談
  7. 対象土地の価格が5600万円以下の筆界特定手続の代理及びこれに関する相談
  8. 家庭裁判所から選任される成年後見人、不在者財産管理人、破産管財人などの業務

なお、司法書士は、国民の権利の擁護と公正な社会の実現のため、常に品位を保持し、
業務に関する法令及び実務に精通して、公正かつ誠実にその業務を行わなければならない
という重い責任を負っております(以上、日本司法書士会連合会HPより抜粋)。