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Road To 司法書士(5)~勉強方法④「記述式問題対策」~

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記述式問題については、早く自分なりの「型」を身につけ、
どんな問題でも一定の決まった手順で解いていけるように
なることが重要です。
問題文中の注書きはどのタイミングでチェックするか、
解答欄に実際に書き出すタイミング、見直しの方法など、
やり方は人によって様々だと思います。
早く自分なりの解く手順を身につけ、
あとはどんな問題であってもその決まった手順で
解いていくようにするとよいと思います。
私の場合、注書きは一番最初の問題文を読み終えた後、
すぐにチェックしていました。
また、解答欄に実際に書き出すのは分かったところから順次、
見直しの方法としては、自分が何度も間違える論点を
「間違いノート」に書き出しておいて普段から目を通し、
見直しの際には特にそれを意識しながら見直すという
「型」で記述式問題を解いていました。